三丁目でもっとも怪しく
もっとも入りづらく
もっともと興味深い店
牛タン専門店 平次
ほんと3年前ぐらいから
ずっと行きたかったんだが
まじ 入り口から入る勇気がわかなかった。
本日 気まぐれでいっちゃいました。
とりあえず
平次さんオリジナルの日本酒
「銭形平次」を飲む 甘過ぎず美味しい
腹ペコリンのところに 一番おすすめと書いてある。
味噌漬け牛タン
牛タン焼きセットをオーダー




この道30年以上
オーナーさんの平次さん
推定年齢80歳
スタッフ平均年齢65歳(推定)
俺みたいな若輩者がこのような個人店で頑張っているお店を
突然現れ あれだこれだ評論するのはフェアではないので
感想すらのべない
店内にある
ひょうたんの謎?
何故 牛タン屋をはじめたのか?の謎?
すべてクリアできた。
温かい眼差しで目を向けると
景気の悪さなど微塵も感じさせない底抜けな明るさ
カウンターから覗く厨房の中はまさに家族・人生そのもの
おそらく店主が亡くなればこの店をつぐものはいないであろう
一人のスタッフさんは疲れてへたり込んで寝ている。
それが許せる
そして無力ではあるが
このような個人店を守ってあげたいと思う。
通いつめて守ることはできないが
そっとしておくのがこちらの店に対する愛と思うのだ。