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晴耕雨読

せいこう‐うどく 【晴耕雨読】 - 国語辞書(大辞泉) [ 和英辞書 ] ダイレクト検索

[名](スル)晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書をすること。悠々自適の生活を送ることをいう。[ Yahoo!辞書で他の用語を調べる ]

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晴耕雨読
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夏季限定晴耕雨読
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秋季限定晴耕雨読
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晴耕雨読原酒

裏ラベルにこうある。
「人生なかばを過ぎ・・・・・・人生最高の楽しみは贅沢栄達にあらず 煎り豆をかじり 歴史の英雄豪傑を罵倒する 酒と楽しむ読書にこそあり」

んー確かにそうだ!


晴耕雨読の蔵元 佐多宗二商店のHPにこう記されている。

昭和三十年代 船乗りの父が
何ヶ月もの長い航海から帰った夜は
まるで盆と正月が来たようだった。
 
風呂からあがった父はまず最初にお湯割にした。
焼酎の杯を自分の眼の上に差し上げ、
少し頭を垂れ眼を閉じて労働の神に感謝し一杯飲み干した。
「うまい」という一言と満面の恵比寿顔。
それから母の料理に箸をつけた。
 
今思えば遥かに貧しかったであろう生活の風景も
妙に母の笑顔しか記憶がない。
時代は単純で、今から豊かになるという未来
父は家族を支えているという誇りと威厳。
父への感謝がちゃぶ台を囲み
だんらんの笑顔と足るを知る生活があった。
 
感謝・・・晴耕雨讀


焼酎っに教わること多いです。

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by jaguar.takahashi | 2005-11-08 11:58 | 高庵TOKYO
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