カテゴリ:グルメ( 92 )

暫定的でしかすすんでません!

暫定的でしかすすんでません んぐわ

新宿チキン

今月
26・27プレオープン
28日オープン

です。
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画像は

さかえやさん

白レバーはうちのほうが旨いな!





あー機嫌が・・・
by jaguar.takahashi | 2013-06-04 00:25 | グルメ

ココナッツ・カレー

無類のカレー好きです。

どっちかと言うとドロドロのカレーが好きです。

今日は昼からどーしてもココナッツのカレーが食いたくて

つくっちゃいました。

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これ食べながら

「田舎に泊まろう」を観るんです。

サザエさんも好きだけどね。

その瞬間ぐらいは何もかも忘れさせてくれます。

勝ちたいのでカツも添えてみました。

絶対勝ちたいです。




3月になれば飲食店のシーズンになります。

それまでにはなんとかラインにもっていきたいです。
by jaguar.takahashi | 2010-02-08 15:29 | グルメ

お母さんは大切にの巻

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別館 油屋黒松1月22日OPEN

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by jaguar.takahashi | 2010-01-11 06:53 | グルメ

西新宿@キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ

言葉はいらない。

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by jaguar.takahashi | 2009-11-18 05:16 | グルメ

ハイアットリージェンシー東京@鮨 みやこ

飯を食うということで

西新宿のビル系で食べるエリアをセレクト

次に中華と鮨・鉄板とジャンルセレクトに迷い

迷いに迷って

このお鮨屋さんにたどりつく

おいらの中で

ホテルの鮨にハズシが無いことを誓いつつ

寿司と鮨の違いを堪能したく

昼飯を抜いてスタンバイしてみた。


まず1Fロビーのシャンデリアが圧巻

すごいよ

天井から降ってくるイメージ

数十年前

まだセンチュリーハイアットって旧名のとき

地下でパーティーやったな~なんて思いつつ

そんときはまだこんなシャンデリア無かったな・・・・
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遅れること10分

店に入ると

比較的客入りは落ち着いてる

カウンターも手入れが行き届き(乾燥するとNG)

清潔

カウンターの客席空間より

カウンターから見える厨房のほうが3倍でかい シンプルな鮨のステージというところか


職人も無駄口は無い!

体育会系ででかい声を張り上げるようなことは無い

でもけして不景気で暇してるのではなく

常にネタの仕込み

もしくは他店舗へのオーダー

ルームサービスでの注文が入ってる模様


俺の担当職人さんは

40代前半というところだ!

これがなかなかイケ面

ホテルでの経験が長く

気取りすぎず崩しすぎず!

というところ!


さて

俺はビールをたのみ

握ってもらうことに

おまかせでなく

俺の知識でのチョイ江戸前ラインでオーダー



(1)平目(二巻)一つはタレ 一つは塩
(2)イカ(すみ一巻)*タレ
(3)イカ(あおり一巻)*塩
(4)かんぱち(二巻)*タレ
(5)赤身(二巻)*タレ
(6)中トロ(一巻)*タレ
(7)大トロ炙り(一巻)*タレ
(8)小肌(一巻)
(9)蒸しあわび(一巻)*タレ
(10)鯵(一巻)*タレ
(11)車海老(一巻)
(12)赤貝(一巻)*タレ
(13)うに(一巻)
(14)ホタテ(一巻)*タレ
(15)いくら(一巻)
(16)棒寿司*サービス
(17)穴子(一巻)
(18)玉子焼き二種
*画像参考
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最後

カッパかかんぴょう

もらう予定がそこまで到達することなく満腹

出だし一巻ずつにすればよかった

途中、小柱が無くホタテが入ったので完全な江戸前ではないが

この基本パターンで食べたことに感謝

職人さんも

おいらが

次、何頼むかを期待してくれて

楽しんでるもよう!

気さくに談笑ができた。

ここまで握りをたのむ人は滅多に来ないようで

最近の傾向として

つまみや

ほんと居酒屋的メニューにビールだけ

握り三巻とかが多いようだ!

(ホテルの)常連さんでも

握りははじめて・・・・

みたいなパターンもあるようだ


おいらは

シャブリを飲みながら

職人さんと盛り上がり

ほろ酔いで仕事場に出向くのであった。


名刺もらったんで

是非この職人さんご指名で再訪したい。
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by jaguar.takahashi | 2009-09-19 16:11 | グルメ

新宿三丁目@花彫酒家

この地域で仕事をして

5年

ここのマスター&ママとも顔見知りだ

よく外ですれ違い

気軽に挨拶を交わす。

よくお客さんはいってるなーと常日頃思っていた。



偶然

この口コミで花彫さんを発見!

高得点かつ

坦々麺が有名とのことで

興味が溢れ

行きたい気持ちが倍増



さらに

先日

花彫酒家オリジナルのラー油を2つ購入

一つは取引先のお母さんにプレゼント


何故か

今、マイブームは『ラー油』

プレゼントでいただいた

「石垣島ラー油」

からはじまり

「久米島ラー油」

そしてこの

「花彫酒花本ラー油」

自宅で食べ比べ

ダントツで辛いのは

花彫

*他のラー油は省略




そんなよい思いもあり

ノレンをくぐる

真っ赤な階段を昇り

店舗に入る

正直こった内装でなく

低予算系の店

だがメニューをみると店主のコンセプトが伝わる



まずお目当ての

坦々麺は

(大)と(小)でわかれている

その他のものもだ

おそらく団体が来たときに小皿で色々なものを少しずつ食べれると言う配慮ではないだろうか



おいらも

坦々麺(小)

黒酢酢豚(小)

をオーダー



待ってる間だが

チャイナドレスのママと世間話

人当たりも良いし優しさを感じる

商売に対して

お客様に対しての気持ちも伝わる。

それにチャイナドレスが似合う。



料理が来る前に

きた きた オリジナルのラー油

最近のラー油は底に沈んでるスパイスで大きな差別化がでる

おいらはイタズラ半分で激カラ成分を混ぜ合わせる



遊んでると先に来たのは

黒酢酢豚

そつなく美味しいのだが

おいら的には

もすこし肉を大胆にカットしてほしかった。

これじゃお酒のアテだ!
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これにラー油を付けると

マジ 旨い!



次に

でたでた

伝説のタン麺



うめ~~~~~~~っ

これにはラー油は必要ない!

そのまま素材を楽しみ

スープと肉を味わう
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そして気配りのママから水が出てきた。

このタイミングが良い

よくテーブルを見てくれてる。



難点は一つ

カレーうどんみたいなもので

食べ方ミスると白いワイシャツにポチッと・・・・・・

サラリーマンはYシャツに注意を払いながら食べるとよい。
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by jaguar.takahashi | 2009-08-20 00:20 | グルメ

中野坂上@イタリア食堂 CHIANTI PIETRA

大発展を遂げた中野坂上にある

山手通り沿いの店にその店は位置します。

この店のすごいところは

有名なネット広告も打たず

かつ車止めが悪く商売しにくいとされる山手通り んで

繁盛させると言うすばらしい店だ!


実際に近隣の中華は先日、潰れた・・・・


拙者 中野坂上に住んで16年

まだ西新宿駅もなく中野坂上から新宿まで1つ

丈の高いビルもマンションもラーメンなかむら(笑)もなく

マニアックな怪しい定食屋があり

モスも都市銀行も大きなブックセンターもなかった。


当然、この店もなく

俺的には突如現れた小さな巨人みたいな一途付けだ!

何度か再訪させていただいている。


何度か再訪するだけあるので

味は中の上

オーダーいかんで予算も変わるが

ワインを無茶飲みせねばかなり安く済む


オペレーションも当たりはずれがあるが

この手の従業員は数ヶ月で入れ替わるので

そこの編は無視してよい(期待するほうが・・・・)


拙者

なにが申したいというと

かつての坂上は完全な住宅エリアであった

今は違う

住宅エリア ビジネスエリア

両面の特製を持つのだ。


そこにきてこのイタリアンはずるい(無難にあたる)


客層もいいしね。


何度も再訪してるので

普段たのまないものを注文した。(画像参考)

ズバリ!

失敗した。

量も注文しすぎた。

とくに最後のシチューはいらない。


まわりに気になる競合も無く

おそらく安定的なレベルに達してはいるが

飛躍とカリスマ性を感じなかったので

今回は辛めの点数にする。
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by jaguar.takahashi | 2009-08-16 23:11 | グルメ

恵比寿@ジョエル・ロブション


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ガストロノミー ジョエル・ロブションに行ってきました。

本当は銀座のロオジエに行く予定でしたが

夏休みと言うことで休業だったのでロブションにしたのです。

でもついでに行くというヤッツケではなく世界最高峰とされる有名レストランで

食べてみたい探究心と偶然が重なったのもあります。



行く前に食べログとオフィシャルサイトで内容も確認

事前情報を頭に入れつつ

白のジャケットでちょっとカッコつけてみました。

人間カッコから入るのもいいものです。



恵比寿ガーデンプレス内奥手にある洋館が

その三ツ星レストランだ!


ミーハー根性で写真を撮り

カップルのキスをガン観しつつ門をくぐる



高級店お決まりのドアガールが門を開き

左手すぐのカウンターで受付を済ませる

その前にはロブションのカジュアルバージョン

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションがある

おいらは2Fのガストロノミーのほうにすすむ。



王子様になったようならせん状の白い階段を登ると

黒とシャンパンゴールドにつくられた店があらわれる。


着席

平日とお盆休みともあり正直ガラガラであった。

余計なことだが

これで運営成り立つのか?って心配になる・・・・



着席してまもなく

個人的にいけ好かないソムリエが

無機質な言い方で

「まずグラスシャンパンでもお持ちしますか?」

と言う

文章で伝えにくいが

その言い方や振る舞いが

貧乏人扱いを受けたようで

俺の機嫌は

一気に悪くなる。



そして庶民根性が湧いてくるのだ!

「えっそのグラスシャンパンいくらよ」

とか

その言い方されると

「断れないジャン」

いくら高級フレンチっていっても最初ビール飲ませろや・・・・

小心者の俺は

「あっはい じゃ それで」

て言っちまったじゃねーか・・・・

それでそのソムリエが完全に嫌いになってしまった。


シャンパンを飲んでいると

上質なオリーブ・オイルがでてくる

そこにオリジナルのパン(ハード)が出てくる。



そこらあたりでコースをセレクト

平日オンリーの18000円コースにする。

ケッチったわけではないが最上級の36000円のコースだと食べきれない自信があったので

このへんで充分と思ったからだ

おっと金銭麻痺しちゃいけない

18000円も出せば大抵いいのでるでー

三ツ星だってだけで感覚麻痺しちゃ負だよ。




コースを選んだあたりで

ほどよく固さも抜けてくる

じっくりと内装を見渡す

壁にはクリスタル・ガラスが埋め込まれ

中央にもゴージャスにシャンデリアがぶら下がる。

天井の高さもストレスを感じさせない。

テーブルクロスの色も素材も俺好みだ。



さて

料理到着

味については個人の主観があるもので詳しく語る必要は無い。

一言で「旨い」で充分

ただ

三ツ星だけに

期待過多になってしまうのが精神的に残念だ。



凡人の俺もこのときばかりはエセ評論家となってしまう。




俺はフレンチが苦手だ。

短気な正確な上

一皿ずつ出てくるのもなじまず

田舎者ゆえ和食で一気にカッコム!タイプだ!




でもやっと少しだがフレンチの醍醐味がわかった。

日本の家庭料理は

数種類がならびご飯を中心にローテーションで食べる。

そのさい人間の舌は万能で

甘さや辛さをごっちゃにしないよう

舌の各所で分析仕分けをしてくれるので

けして味が混ざらず

ほどよく調和される。

極端な話

ブリ大根とナポリタンを一緒に食べても

別々に味をわけることができる万能機能なのが舌なのだ!

日本人はご飯食べて同時に肉を頬張り漬物を食べる。

口の中に3種類ぐらいぶりこむ!

これが旨い!




フランス料理は

ズバリこれを短縮したものだと思った。

今回で言えば

●トマト 毛蟹と共にミルフィーユ仕立て ベルジュテソースを添えて・・・・

まさにそんな和食の口の中を皿の上でやってしまうわけだ!



あーなるほど

実はフランス料理って効率の食文化なんだと

自論を見出すのであった。



そしてなにより

残さず平らげることの出来る

分量と皿をあけなければという使命感

これがまた文化なのではと

俺はフレンチの歴史をかみ締めるのであった。



うぐぐ・・・・

少し偉そうに語ってしまった。

店の話に戻す




個人的にいけ好かない

ソムリエからワインリストをもらうが

水をもらう

「人間は気持ちの動物」

と親父に教わった。

俺は気分が悪いので

いや気分が乗らないので水にした。

そしたら空気を読んで

そのソムリエはその後

一切 我がテーブルには近寄らなかった。



その後 

そつなく食事はすすむ

他店よりテンポよく次の皿が出てくる。

従業員が豊富なのでテーブルはすばらしくコントロールされる。



最大の見せ場は

実は食後にある。


まさに映画顔負けの

「チャーリーとチョコレート工場」が実体験できてしまうのだ!




何十種類ものせられた御菓子 御菓子 御菓子

宝石箱をひっくり返したような美しさ

すべてロブション氏のこだわりであろう


この御菓子

どれセレクトしてもいいし

食べれるのであればいくらでも食べて良い

コース料金にインクルーズされているので

儲かった気持ちにもなるし

量や品揃えも言うことなし



このパフォーマンスで

俺の機嫌は帳消し

子供帰りして

ガトーショコラをいただく。



料金デイナーで@25000円

安い!


お土産に

B1でケーキを購入して

エキサイティングな食事を終えることが出来た。



そして俺はただでは転ばない

ジョエル氏の仕事を参考にさらに飛躍することは言うまでもない。


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●フランス産フレッシュチーズ 軽いムースにしヴィニラの香るレモンのジュレにのせ
パルメンザチーズのサブレを添え

●トマト 毛蟹と共にミルフィーユ仕立て ベルジュテソースを添えて

●ヴィンデ産フォワグラ プランチャで焼き
ブラックチェリーのジュビレとフレッシュアーモンドをあしらって

●ブレス産ピジョン やさしくポシェしてからロースト
スパイスの香りと、レモン風味のデーツのピュレを添えて

●葡萄 シナモン風味のクリームと共にパイユに詰め
黒糖のグラスと赤ワインソースを添えて

●カフェとミニャルディーズ

by jaguar.takahashi | 2009-08-13 04:04 | グルメ

初枝の店がつぶれた理由

それは初枝の存在そのものであった。

以上


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シャンパン50本目入りました。
by jaguar.takahashi | 2009-07-29 17:48 | グルメ

8月のセミリタイヤ・プロジェクトは

8月のセミリタイヤ・プロジェクトは
ズバリ!

青森だ!

青森で馬肉
浅虫で海鮮を勉強してきます。

一言だけ言えば・・・・

銭が羽根生えて飛んでいきます。
by jaguar.takahashi | 2009-07-02 18:20 | グルメ