内藤 陳(ないとう・ちん)さんご来店
昨日
常連のアリさん
あゆっさん
その他ご予約のお客様の中
フリーのお客様がいらしゃいました。

すごい風格がありつつ
ものごし柔らか
堅気じゃねーなー的なおしっゃれな風貌

思わず
「お久しぶりです」
て間違って言うのを
常連を接客しながらチラ見で観察

「どっかでみたことが・・・」

と思ったら
有名なコメディアンで役者・バーオーナーの内藤 陳(ないとう・ちん)さん
自ら気さくに話しかけていただき
65歳と言うのに底抜けに謙虚


名刺を渡すと
ご自信の名刺を持ち合わせてないとのことで
ご自信がのってるテレカをいただきました。

で正直
内藤 陳(ないとう・ちん)さんを知らなかった
ゆうちゃん
早速ネットで調べてみると

◆内藤 陳(ないとう・ちん)1940年9月18日、東京都生まれ。66歳。日大芸術学部中退。父はプロレタリア文学作家・内藤辰雄氏。62年にトリオ・ザ・パンチを結成。81年に日本冒険小説協会を設立し、会長に就任。同年からは月刊プレイボーイ誌で「読まずに死ねるか!」を連載し、ハードボイルド小説を紹介。東京・新宿のゴールデン街でバー「深夜+1」のオーナーでもある。

すごい
あのゴールデン街
老舗中の老舗 有名人が来る店
「深夜+1」のオーナーさんだったんですね!
おみそれいたしました。

しかもウキペで調べたら
最近、直腸ガンを克服して仮退院したばかり
で予断ですが内縁の奥様を亡くされてるとのこと・・・・
(飲み屋の階段で転んだことにより)
うちの親父と年齢が重なることもあり
なんか年下の人間が言うのも生意気ですが感銘というか親近感といいますか
今後の進展
影ながら見守らせていただこうと思います。

最後に
チップまでいただきありがとうございました。
近々
お店寄らせていただきます。

by jaguar.takahashi | 2008-11-04 10:32 | 高庵TOKYO
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