愛すべく油屋黒松

長いお会いだお世話になった油屋黒松 鳴龍の間も25日をもちまして閉店とさせていただきます。
ご贔屓にしていただいた方ありがとうございました。
業務の一部を高庵TOKYOが引き継ぎ今までと同じく営業してまいります。
佐藤店長も26日から月末まで高庵TOKYOで働きますのでまだ挨拶を終えてない方もこの機会に高庵をおとずれてみてはいかがでしょうか!?

2010年1月にOPENした油屋黒松
内装工事に妥協のあった高庵(1号店)のフラストレーションの穴を埋めるべくコツとコツ5年間資金を貯め当時としては破格の15坪の物件に2680万という資本で望んだワンランク上の大人のダイニングバー!六本木や銀座に行かなくてもホテルのプライベートスイートを意識して絨毯を貼り天井にはオーダーメイドの模写の鳴龍・尾形光琳の風神雷神から花鳥風月・フードコンセプトに愛媛県今治の鉄板焼きにカシス入りの柚子胡椒をアレンジしオリジナル色を出し豚のブレインなどで他店との差別化しビールには琥珀ヱビスという秋季限定品を通年にわたり提供・日本酒は獺祭をいち早く取り入れ接客コンセプトに和服美人を添える演出とソムリエを用意!初年度前人未到の坪28万を売り上げた優秀なお店でした。

昨日の囲む会(イベント)ではかつての活気が少しだけ垣間見え
ドンペリこそでないものの美酒で私を立ててくれた方も大勢いました。
この店で生きたもの死んだもの4年2ヶ月の中でみてきました。

やれるだけのことはやりきったんで
思い残すことなく閉店します。

「敵もいれば味方もいる」
私が作った”社歌”そのものの油屋の人生だったと思います。

「最後にカウンター越しにみる お客さん
みんなかっこよかったぜー!」

ありがと!!

*このページは後日 抹消いたします
by jaguar.takahashi | 2014-03-21 16:42 | 油屋黒松 鳴龍の間
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